衣川晃弘大先生の見聞会講話集「21世紀を幸せに生きる」第14巻より
2021年(令和3年)10月30日 ベストグループ京滋奈一日研修 ②
実は、この宇宙は二元の世界と言って、相反するものが同時に存在するのです。たとえば、生の反対は死です。健康の反対は病気です。成功の反対は失敗です。喜怒哀楽。このように、相対するものが同時に存在するのが、この宇宙です。
ですから、この宇宙は、目に見えるもの(物質)と見えないもの(命や心、空気、有機質、引力など)で出来ているのです。私たちは目に見えない酸素を吸って生きているのです。
命の存在も見えません。しかし、私たちは見えない命によって生かされているのです。この物質社会で生きるためには、物質も必要です。だから、目に見えるものも目に見えないものも、両方必要なのです。ですから私は、見えない存在を否定する方は理解できないのです。
女性が見えない存在を信じたら、家庭は変わるのです。子どもはお父さんよりもお母さんの言うことを聞くと思います。なぜなら、母親が子どもを生んで育てたからです。
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